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キャッシュレスでお支払いのお客様に5%還元(消費者還元期間:2019年10月〜2020年6月)

年末年始の営業及び年内の発送について

三陸やまだ漁協 産直市場は2019年12月28日〜2020年1月6日まで休業いたします。

  • 休業期間中もネットショップでのご注文は通常通り承りますが、商品の発送およびお問い合わせ対応(お電話・メール)は休業いたします。
  • 12月20日(金)までのご注文については年内に発送いたします。
  • 12月21日(土)以降のご注文は1月6日(月)以降順次発送させていただきます。
  • 12月28日(土)〜1月5日(日)の冬季休暇中にいただいたお問い合わせにつきましては、1月6日(月)以降に回答させていただきます。

SPECIAL FEATURES
三陸やまだ漁協 産直市場の3つの特徴

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1.100%産地直送

100%産地直送

山田湾から食卓へ直送!鮮度が違います。

三陸の真ん中・岩手県山田町からとれたての海産物を直送。牡蠣やホタテといった定番の人気商品に加えて、赤ざら貝、ムール貝など産地ならではの貝類やアカモクなどの人気商品を旬の時期にお届けします。

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2.三陸やまだ漁協直売

三陸やまだ漁協直売

三陸やまだ漁協選りすぐりの共同販売

三陸を代表する牡蠣の産地・山田から、浜と漁師をよく知る漁協だからこその旬の海産物を出品。組合員から商品を集めているから、年間通じて安定して安心安全な商品を発送することが可能です。

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3.漁業者独自出品

漁業者独自出品

商品も価格も漁師が決める特選品

「俺の牡蠣は誰にも負けねえ」。商品に絶対の自信を持つ漁師が、今食べてほしいものを出品。値段も自分たちで決めました。漁師たちの商品にかける思いに触れてください。きっと味わいも格別です。

FARMERS
特選生産者

三陸やまだ漁協 産直市場で独自出品している漁師をご紹介します。一見、とっつきにくそうな浜の男たち。でも胸に秘めた山田への誇り、仕事への熱い思いは誰にも負けません。まずは漁師のファンになって商品を選んでください。

「牡蠣しかやったことねえから。これしかできねえからさ、おらは。どこさ行って何となんの(どこかに行って何ができるの)」。東日本大震災で次男を失った。しかし残された家族、そして被災を免れた船とともに牡蠣づくりに心血をそそぐ。

井筒力男

作業小屋には養殖や水産についての本、自身で調べた書類の束が置かれ研究室さながら。「牡蠣養殖の世界はきびしくなっているから、自分にできることは何でもやる。山田全体が良くなるのが自分の目標」。

佐々木友彦

大正時代から続く山田の牡蠣養殖のパイオニア。父が培った養殖技術と経験は亡き兄から四男へ受け継がれた。親子船が提供する蒸し牡蠣はイベントでも大人気で、お客さんからの声は日々の作業のモチベーションにもなっている。

白野博・悟

東日本大震災後は「生まれ育った山田を全国に売りたい」という気持ちで動くようになった。「味って味覚だけでなく五感で感じるものだと思うんです。美味しい牡蠣やホタテを食べるだけでなく、作っている山田に来て体験してもらいたい」。

中村敏彦

「おれたちはとにかく牡蠣の中身にこだわって、ほかの漁師に負けない牡蠣をつくっている。レベルの高い漁師だけで集まって、どうしたら一番いい牡蠣ができるかを突き詰める、それが真牡蠣研究会」と気勢を上げる。

真牡蠣研究会

STORY
三陸やまだ漁協 産直市場と山田湾について

三陸やまだ漁協がこの「産直市場」にかける思いを消費者のみなさんにお伝えします。「産直市場」と山田湾を知って、山田の海産物に秘められたストーリーを知ってください。

山田湾について

リアス海岸で知られる三陸。急峻な北上山地の山々から山田湾に注ぎ込む清流が栄養分を運び、貝類の餌となるプランクトンを育てます。養殖に適し、古くから漁業で栄えてきた山田湾の特徴や養殖の歴史をまとめました。

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産直市場について

「産直で農家の野菜を買えるのに漁師から海産物を買える場が少ない」。漁協職員のそんな素朴な思いから三陸やまだ漁協 産直市場は誕生しました。東日本大震災からの歩みとともにご紹介します。

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NEWS
三陸やまだ漁協 産直市場からのお知らせ