旬の旨みを凝縮した極上の塩ウニ
生ウニと並んで、季節の味覚の代表がこの塩ウニ。ウニ漁が解禁となる6月から8月のうち、素材の状態の良い頃合いを見計らって製造しています。
古くから保存食として用いられてきたウニの塩漬け。かつては表面に塩が浮かぶほどにしっかりと塩漬けにしていましたが、昨今は健康志向の高まりや流通の発展、各家庭でも冷凍保存できることなどから、塩分を大幅に抑えた甘塩に仕上げています。
塩分を抑える事で、ウニ自体の自然な甘みと旨味が引き立ち、とろりとした食感が残る味わいになっています。
賞味期限の短い超生鮮品の牛乳瓶生ウニと比べも、長く楽しめる三陸のウニの味楽しみ方です。
道又家ならではの伝統製法
素材や気候に合わせた仕込み
水揚げされた水産物の行商を営んでいた道又家が加工業を本格的に始めたのは昭和30年代の事。その頃から今も変わらず、道又家の塩ウニは夏の定番商品として人気商品です。
良質なウニを使うのはもちろん、気候に合わせて塩加減や熟成時間を調整し、生臭さやエグ味が立たないよう、上品で良い塩梅に仕上げるよう心がけています。
食べるならやっぱりご飯のお供。
おにぎりだって道又家の定番です。
塩ウニを楽しむのなら、まずはホカホカのご飯です。ふっくら立ち昇るご飯の湯気に包まれて、ほんのりとしたウニの香りが鼻をくすぐります。パリッと仕上げた焼きのりで巻いて頬張ると、ご飯の甘みと相まった、まったりとした濃厚な口当たり。噛むほどに突き抜ける風味は極上の多幸感に包まれます。
この組み合わせはもちろん、おにぎりの具としてもおすすめ。(そういえば、ウチでは運動会のおにぎりだった記憶が...)
左党には箸で少しづつ摘んで、キリッと冷やした軽い味わいの夏酒のお供におすすめです。
品名 | 塩ウニ |
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原材料名 | キタムラサキウニ(岩手県産)、食塩 |
重量 | 100g(1パックあたり) |
販売期間 | 6月中旬より |
保存方法 | 解凍前要冷凍(−15℃以下)/解凍後要冷蔵(4℃以下) |
賞味期限 | 解凍前 180日/解凍後 7日 |
発送 | 冷凍 |
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